サブロクウェッジ!8番アイアン×ウェッジのハイブリッドでチップインが 。2024/5/24に新品購入したサブロクウェッジです。ウェッジを54度、58度とグリーン周り用のアプローチ専用で購入しましたが、今回50度のウェッジを購入したため、本数制限の関係で超絶簡単アプローチ専用ウェッジを手放すことに決めました。どんなウェッジかは以下の説明の通りです。※購入後さらに簡単さを求めて、グリップをGolf Pride CP2 Pro MIDSIZEに交換しています。ロフトが36度サブロクウェッジはロフトがオーソドックスな8番アイアン相当の36度。ちょこっとキャリーしてグリーン面ではすぐに順回転に移行してくれる、ちょうどいいロフト。長さはサンドより短くパターに近い仕様フルショットではなくアプローチメインのクラブであるため長さが必要なく、コンタクトしやすさは抜群。短い分だけ“飛ばない”のも大きなメリットで、アプローチの距離感を非常に合わせやすい。シャフトはN.S.PRO 950(S)を採用短い分だけ、ヘッド重量は通常の8番アイアンよりも重め。手打ちにならず、確実に寄せていける。 ヘッド形状は一番怖いダフりのミスを軽減するためセミグース。 パター並みの長さなのでボールに近く立つことができることもあり、ストレスなく寄せることができる。ヘッドは軟鉄鍛造製法ヘッドは“国産鍛造アイアンのふるさと”と呼ばれる兵庫県姫路市で軟鉄鍛造(フォージド)製法で製造。極めて軟らかい打感があり、それによって打てば打つほど距離感が磨かれていく。ハザードからのお助けショットもできるクラブが短いことで通常のショットを行うと非常に弾道が低くなるため、アゲンストで100ヤードほどの距離を打つのに最適。 弾道が低く、ボールに当てやすいという特徴から、林からの脱出にも便利。フェアウェイバンカーからとりあえず100ヤードくらい前に運びたいという状況でも威力を発揮する。ロフト角···36硬さ···S(M-43/S-1)利き腕···右